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「貝印スイーツ甲子園」で優勝した高校生が、パティシエになって活躍中!

今年で第7回目を迎える「貝印スイーツ甲子園」。第5回大会の優勝チーム、熊本県・慶誠高等学校『ぱとりわ』のメンバーは、現在パティシエとして活躍しています。 今どのような仕事をされているのか、メンバーの3名にお話を聞きました。

桑原 萌さん 現在の宿場は子どもの頃から通っていた洋菓子店。「将来この店で働きたい」という思いから、インターンシップを経て就職しました。今はケーキの考案やマジパンなどの細工にも取り組み、コンテストにも挑戦しています。
松本加奈子さん 「スイーツ甲子園」で、今までの努力が結果として表れたことが嬉しく、パティシエの道に進むことを決意。学生時代にアルバイトをしていた店の社員となり、現在は製造と販売の両方を担当しながら日々学んでいます。
石原沙那恵さん 優勝後に行ったパリの研修旅行では、見るものすべてが新鮮で、一つひとつのケーキの芸術性に感動しました。現在は、ブライダルのパティシエを経て、憧れだったケーキ屋に転職。充実した毎日を送っています。

「貝印スイーツ甲子園」に挑戦する高校生に3名からメッセージ たくさんの練習とチームワークはとても重要ですが、何よりも大切なのは「諦めない気持ち」。話し合って、声をかけ合ってがんばってください!

第7回 貝印スイーツ甲子園

「貝印スイーツ甲子園」は、同一高校に在学する3人1組(男女混合可)で参加する創作スイーツの全国大会です。今年のテーマは「私たちのおもてなし」。日本人が誇るおもてなしの心をもって、誰に何を伝えたいかを表現したアントルメ(ホールケーキ)を作成していただきました。応募総数556チームから書類審査により40校を選出。7月22日〜8月8日に全国8ブロック×5チームで地方予選、9月14日(日)に「秋葉原UDX」で決勝大会が行われました。決勝の様子はテレビ東京系列の各地放送局で10月19日(日)16:00〜放映予定です。

大会マスコットのパティシエの妖精・カイジェルシェさん。各地のパティスリーを取材し、Facebookでその様子を公開しています。

昨年(第6回)の決勝大会の様子。

第6回優勝チーム、名古屋調理師専門学校「Attaches」の作品。

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2016 Autumn「貝印スイーツ甲子園」 開催!

2016 Spring「貝印スイーツ甲子園」 優勝した高校生の現在(いま)

2015 Winter「第8回 貝印スイーツ甲子園」開催!

2015 Autumn「第8回 貝印スイーツ甲子園」地方予選大会

2015 Spring 「第8回 貝印スイーツ甲子園」開催!

2014 「貝印スイーツ甲子園」決勝大会レポート

2014 「貝印スイーツ甲子園」で優勝した高校生が、パティシエになって活躍中!

2014 貝印スイーツ甲子園 白岩忠シェフ 「TOKYO sweets」を使って気軽にスイーツ!!

2014 貝印スイーツ甲子園 林 周平シェフ 「TOKYO sweets」を使って気軽にスイーツ!!

2014 貝印スイーツ甲子園 地方大会審査員 堀江 新シェフレシピ監修 「TOKYO sweets」を使って気軽にスイーツ!!

2013 Winter 貝印スイーツ甲子園 大会審査員 五十嵐 宏シェフ レシピ監修 「TOKYO sweets」を使って気軽にスイーツ!!

2013 Autumn 貝印スイーツ甲子園 大会アドバイザー 大森由紀子先生レシピ監修 「TOKYO sweets」を使って気軽にスイーツ!!

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