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今春発売の新作アイテム

今やスイーツのトレンド 和菓子を家庭で作る
  日本人らしい細やかな技術と、その奥ゆかしい美しさに目を奪われる和菓子。最近のヘルシー志向もあって、和菓子人気がますます高まっています。
  しかし一般の家庭では、和菓子作りに適した道具がない、簡単にできるレシピがわからないので作るのが難しそうと、興味はあっても調理にチャレンジしない方が多いのも事実。そんな方々の要望にお応えし、開発したのが「“和スィーツ”シリーズ」です。
あらゆる和菓子作りに最適のシリーズ
「“和スィーツ”シリーズ」は、基本的な和菓子を上手に作るための、さまざまな道具を揃えています。
色づけしたそぼろ状の餡で、核となる餡を包むきんとん作りに便利な「きんとんふるいと箸セット」。金魚鉢を模った涼菓子や練り切りが作れる「和菓子のシリコン型(金魚鉢セット)」。和菓子独特のデザインに使える「和菓子の手仕事道具(丸棒セット/三角棒)」。まずは作りたい和菓子を見つけて、シリーズの中から最適な道具を選ぶこともできます。
また、パッケージにはレシピも同封。購入してすぐに和菓子作りに挑戦できますので、和菓子を作るおもしろさ、見た目の美しさを楽しんでみませんか。

日本料理店「一凛」店主・橋本幹造さん監修 橋本幹造 両刃包丁

橋本幹造さん
正しく切れば食材の味は活きる 本物の和食が作れる包丁
  「とてもいい包丁ができました」と語るのは、包丁の監修者・橋本幹造さん。「食材そのものの味を活かすことが和食の最大の特徴。正しく切れば食材本来の旨みが引き立ち、無駄な味つけはいりません」。
  包丁で食材を切る時は、上から押しつけるのではなく、包丁を引いたり押したりすることで、食材の細胞が壊れないのだそう。「切り方を変えると、普段の食事の味にも変化が訪れます」と橋本さんは話します。
橋本幹造さん
東京・神宮前の日本料理店「一凛」の店主。京都に生まれ、18歳から料理の修業を始める。上京して東京・赤坂の京料理店の料理長を務めたのち、2007年に「一凛」を開業。
橋本幹造さんの弟子になり“ものを慈しむ心”も学ぶ
  この包丁の特徴は、比重が頭(刃)にあり、刃の付け根が重さの中心になっていること。腕の動きが滑らかになって操作性がよくなります。また、頭に重みがあることで重力をうまく使え、リズミカルかつ正しく切ることができます。
  正しい包丁の構え方、切り方、研ぎ方までわかる、橋本さん監修の説明書が同封されているので、誰でも『橋本幹造の弟子』になれるのも魅力。高級感ある箱や包丁を包む和紙にまでこだわったのは「いいものを買うと、人は箱や包みまでも大事に取っておく。手入れをすることで一生使える包丁になる」と、ものを無駄にせず、慈しむ気持ちを伝えたい、橋本さんのこだわりからなのです。
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