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今夏発売の新作アイテム

柯シェフ×貝印 中華料理に最も適した商品
  中華料理のあらゆる調理法を知り尽くす柯シェフと、調理道具作りの高い技術を持つ貝印がタッグを組んで開発した『Ko’s Kitchenシリーズ』が新登場。 「炒め蒸し兼用鍋」は、密閉性の高い蓋により、蒸気が食材全体に行きわたる構造です。鉄鍋のお手入れ法が学べるDVDも付いているので、初めて鉄鍋を扱う方にもオススメ。また、「煎る煮る兼用鍋」は、均等な熱伝導と温度コントロールのしやすさが魅力です。これらの鍋とセットで使える「ゆでざる」と「かす揚げ」も同時発売で、シリーズで使うと、焼く、煮るなどのすべての調理法が可能です。

左上/Ko’s Kitchen炒め蒸し兼用鍋 品番:BE-0167 ¥16,000
左下/Ko’s Kitchen煎る煮る兼用鍋 品番:BE-0165 ¥6,250
右上/Ko’s Kitchenゆでざる 品番:BE-0166 ¥1,000
右下/Ko’s Kitchenかす揚げ 品番:BE-0168 ¥2,000

柯俊年シェフ
2つの鍋はどちらも、中華の基本である“食材の旨みを活かす”という点において本領を発揮します。「炒め蒸し兼用鍋」は、鉄鍋部分にブルーテンバーという高級鉄材を使用。熱伝導がよく、蓋にシリコンがついていることで密閉力に優れ、均等に広がる蒸気によって食材の旨みを閉じ込めます。また、「煎る煮る兼用鍋」は、32cmの広口なので、火鍋などの家族団らんの際にも重宝。高火力でも均等に熱がまわり、火を通すことで食材本来の味わいを引き出します。
強火の調理が基本の中華料理ですが、食材の味を引き出すことも本格中華料理を作るのに必要なこと。ぜひご家庭でチャレンジしてみてください。

柯俊年シェフ

台湾・中国・香港をはじめとする中華圏で活躍する著名シェフ。
台湾の5つ星ホテル『ホテル クヴァ シャトー』のエグゼクティブシェフで、著名調味料メーカーの技術顧問も務める。

「炒め蒸し兼用鍋」で作る冬瓜とあさりのスープ 夏バテ防止のために冬瓜をよく食べる台湾の、夏の定番スープです。

冬瓜とあさりのスープ
◆材料 (6人分)
鶏もも肉 : 300g
冬瓜 : 1/4個(皮・種を取ったもので250g)
干し貝柱 : 40g
料理酒 : 大さじ3〜4
水 : 1300ml
あさり : 250g
塩 : 小さじ1
しょうが : 35g
◆下準備
あさりは水に入れ、砂抜きをする。
◆作り方
  • 1. 一口大に切った鶏もも肉を沸騰した湯の中に入れ、さっと湯通しする。湯切りをして水で洗う。
  • 2. 冬瓜を一口大のサイコロ状に切る。干し貝柱は料理酒につけて柔らかくする。
  • 3. 蓋付きの器に水、1、2の冬瓜を入れる。2の干し貝柱を手でほぐしながら入れ、干し貝柱の戻し汁も入れる。鉄鍋の7〜8分目まで水(分量外)をはり、中子をセットして器をのせる。蓋をして1時間ほど蒸す。
  • 4. 蓋を開けて器にあさりを入れ、再度蓋をしてさらに5分ほど蒸す。器を取り出して塩で味を調え、千切りにしたしょうがをのせる。

「煎る煮る兼用鍋」で作るかぼちゃのビーフン 台湾島の西方に位置する澎パンフー湖諸島の郷土料理を再現しました。

かぼちゃのビーフン
◆材料 (6人分)
ビーフン : 450g
むき身の干しえび : 40g
豚バラ肉 : 250g
しいたけ : 100g
玉ねぎ : 大2個(450g)
かぼちゃ : 650g(種を取ったもの)
サラダ油 : 大さじ5
水 : 750ml
鶏がらスープの素 : 大さじ1.5
しょうゆ : 大さじ4
ホワイトペッパー : 適量
パクチー : 適量
◆作り方
  • 1. ビーフン、むき身の干しえびは、それぞれ水に浸して戻す。ビーフンが長すぎる場合は、柔らかくなってから食べやすい長さに切る。
  • 2. 豚バラ肉、しいたけ、玉ねぎは太めの細切りにする。かぼちゃは皮の傷んでいる部分のみ取り除き、皮ごと約1cm幅に切る。
  • 3. 「煎る煮る兼用鍋」にサラダ油を入れて熱し、1のむき身の干しえび、2の豚バラ肉としいたけを入れて、香りが立つまで炒める。2の玉ねぎとかぼちゃを入れてさらに炒め、水、1のビーフン、むき干しえびの戻し汁、鶏がらスープの素、しょうゆを入れてひと煮立ちさせる。ビーフンが水分を吸ったら、火を止めて蓋をし、5分ほど蒸らす。
  • 4. 3を再度火にかけ、ホワイトペッパーを入れて味を調え、3分ほど煮立たせる。強火にして水分を飛ばしたら火を止め、皿に盛りつける。食べやすい大きさに切ったパクチーを散らす。
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