TOP > 料理家が教える 地域の食材 味わい方、活かし方

料理家が伝える地域の食材 味わい方、活かし方

料理家が伝える

地域の食材 味わい方、活かし方

2016 Autumn

日本各地の、それぞれの風土に適した食材の数々…
食材に合った調理法を学んで、その魅力と味わいを再確認しませんか。
各地の料理家の方々に、
とっておきのレシピを教えていただきました。

奈良県の「奈良漬け」を使った大和肉鶏と奈良漬けの炊き込みご飯

奈良漬けの新たな活用法! 奈良の地鶏肉・大和肉鶏の味わいと、
奈良漬けの風味と食感を活かした炊き込みご飯です。

大和肉鶏と奈良漬けの炊き込みご飯

奈良漬け

奈良漬け

ご飯やお酒のお供として、そのままいただくことが多い奈良漬け。奈良では、かんぴょう、干ししいたけ、ぜんまい、薄揚げ、にんじんを炒めて煮て、しょうゆとみりんで調味したものを奈良漬けと和える「奈良和え」という料理も、地域によって食べられています。

白水智子さん

白水智子さん

料理教室『Tomoko's Table 』主宰。NHK『きょうの料理』大賞、近畿ブロック大会特別賞受賞。朝日放送『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』おもてなし料理大賞グランプリ受賞。WEB『ええ古都なら』の「ふるさとの味」でレシピを連載中。著書に『ふだんの食材で気軽につくる人気のおもてなし料理 奈良発Tomoko's Tableの美味しいレシピ』がある。

調理で活躍するアイテム

tvs SOLIDAチタンコートフライパン

20cm/品番:DW-9251 ¥5,400
24cm/品番:DW-9252 ¥6,480
26cm/品番:DW-9253 ¥7,560
28cm/品番:DW-9254 ¥8,640

tvs SOLIDAチタンコートフライパン

厚い底面と薄い側面により、軽量化と食材への効率的な熱伝導を実現。油をひかなくてもこびりつかず、きれいな焼き色をつけることができます。

福岡県の「いちじく」を使ったいちじくのアップサイドダウンケーキ

底面にフルーツなどを並べて焼き、フルーツが見えるよう上下逆にして盛りつける
アップサイドダウンケーキ。今回は、いちじくの甘さを味わえる一品に仕上げました。

いちじくのアップサイドダウンケーキ

いちじく

いちじく

レシピで使用した福岡のいちじくは、小ぶりで甘く、すっきりとした風味が特徴ですが、加熱することで甘みが濃厚になり、バターケーキに好相性! 甘さが増してとろけるような果肉は、一度食べたらやみつきになる味わいです。

山口真理さん

山口真理さん

フードコーディネーター、栄養士。製菓学校のディプロマなどを取得後、お菓子研究家に師事。その後、パティシエとしての修業を経てスイーツプランナーとして独立。東京・福岡・北九州にて「お菓子教室Bonappe'tit!! 」を主宰。飲食店のメニュープランニングや、福岡を中心に生産者と食卓をつなげるパイプ役として、農産物の6 次産業化にも携わる。

『貝印オンラインストア』では、このページで紹介している商品やその他の新作商品など、毎日の料理が楽しくなる便利なアイテムが購入できます。
貝印オンラインストアはこちら

Backnumber

2017 Summer 地域の食材 活かし方、味わい方

2017 Spring 地域の食材 活かし方、味わい方

2016 Winter 地域の食材 活かし方、味わい方

2016 Autumn 地域の食材 活かし方、味わい方

2016 Summer 地域の食材 活かし方、味わい方

2016 Spring 地域の食材 活かし方、味わい方

2015 Winter 地域の食材 活かし方、味わい方

2015 Autumn 地域の食材 活かし方、味わい方

2015 Summer 地域の食材 活かし方、味わい方

2015 Spring 地域の食材 活かし方、味わい方

Page Top