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料理教室主宰者向けセミナー「美味しさを引き出す工夫と知恵」

2015 Winter

Kai Houseでは、料理教室の先生を対象に、レッスンに役立つアイデアや知識を盛り込んだ内容のセミナーを開催しています。第一弾の講師として、ミシュランガイド東京の2010年度版より5年連続で星を獲得し、貝印の包丁の監修も行っている『日本料理一凛』の橋本幹造料理長が登場。「美味しさを引き出す工夫と知恵」をテーマにご講演いただきました。

  参加者の皆さまには、橋本料理長の指導の下、貝印が橋本料理長と共同開発した「橋本幹造 両刃包丁」を使って、2種類の方法できゅうりを輪切りにし、試食していただきました。同じように見える2つのきゅうりですが、みずみずしさもおいしさも全く異なるのです。食材にストレスをかけずに切ったもの(ゆっくりと押し切りする)は、食材本来の旨みや甘みが引き出されることを体感できました。

  その後、ピーラーやおろし器等も用い、食材のおいしさを引き出す道具の使い方の説明もあり、参加者からは驚きの声が上がりました。

  橋本料理長のセミナーは、講演も実演も目から鱗の話ばかり。何よりも「料理には笑顔が一番大切」とおっしゃる橋本料理長の心のありよう、そして気さくな人柄にも魅了された充実の3時間でした。

料理教室主宰者向けセミナー「美味しさを引き出す工夫と知恵」のイベント写真

:料理を作る人にとって一番大切なのは「笑顔」だ、と語る橋本料理長。
左下:橋本料理長が参加者の目の前で鰹をさばき、作ってくださった『橋本流海鮮ばら寿司』。
右下:貝印が橋本料理長と共同開発した「橋本幹造 両刃包丁 五寸・七寸」。

最新のイベント情報は、貝印コーポレートサイト「イベント・ワークショップ」をご覧の上、
ぜひご応募ください。

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2011 Winter 華都飯店 馬家の薬膳からだ美人

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