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知れば知るほど調理がスムーズ! Let’s Try! Kitchen Items

知れば知るほど調理がスムーズ!

Let's Try! Kitchen Items

2016 Summer

貝印では、料理をもっと身近に、手軽に楽しむためのさまざまなキッチンアイテムを開発しています。
その中から、おすすめのアイテムとその便利な使い方をご紹介いたします。

「おいしさそのまま! 真空ポンプ&保存袋」は小型で軽量。袋は繰り返し使える丈夫な素材を使用しています。

おいしさそのまま!
真空ポンプ&保存袋

〝真空調理法〞とは、フランスでフォアグラやテリーヌなどの調理のために発案された調理法。真空にすることで、少ない調味料でも食材にしっかり浸透させたり、低温加熱で肉類などを軟らかく仕上げることから、〝焼く〞〝蒸す〞〝煮る〞に次ぐ、第四の調理法とも呼ばれています。また、鮮度を維持し、小分け保存にも向いていることから、作り置き、冷凍保存にも適しているこの調理法。ライフスタイルが多様化する現代社会において、いまや定番の調理法になりつつあります。

しかしながら、これまでに用いられてきた、袋を真空にするための機械「シーラー」といえば、大型な上に高価であるため、一般家庭にはあまり馴染みのないものでした。そこで、手軽に真空にできる「おいしさそのまま!真空ポンプ&保存袋」を開発。保存の際の冷凍焼けやにおい移りを防止するだけでなく、食材の下ごしらえや少ない調味料を短時間で食材に浸透させる、真空調理の醍醐味も実現した便利アイテムです。

3日間、密閉袋で保存した場合。
VS
3日間、真空保存した場合。

真空保存は食材の鮮度を保てる!

市販の密閉袋と「おいしさそのまま! 真空ポンプ&保存袋」の保存袋にそれぞれバナナを入れて冷蔵保存。3日後、真空保存の方が色変わりなく、鮮度が保たれたという結果が! お気に入りの野菜や果物を切って真空保存しておけば、忙しい時でもサッと使え、調理時間を短縮できます。

日々の調理に役立つ活用法

下味冷凍調理

保存袋に食材と少量の調味料を入れて冷凍すると、食材の細胞が破壊され、下味が染み込みやすくなります。下味調理がぐっと簡単に!

調味料が液体の場合は、小さじ2程度がおすすめです。

小分け保存

真空にすることで食材が切り離れしやすく、しけりやすい食材もパリパリのまま! 冷凍庫の保存スペースも縮小できます。

冷凍庫にスッキリ収納でき、取り出しやすい!
傷みやすいシソは真空保存がおすすめ。新鮮な状態を保ちます。

あらゆる場面で活躍するマルチ袋

プロの技を自宅で!
ワンランク上のおもてなし料理

〈湯煎料理〉 和風ローストビーフ

真空効果により、短時間で肉に味と風味がしっかり浸透します。湯煎で仕上げるので、肉に火が通りすぎる心配もなし! 来客時や持ち寄りパーティなどでもテーブルに映える一品です。

〈半生料理〉 サーモンのミ・キュイ

ミ・キュイ(mie cuit)は「半生」を意味するフランス語で、フレンチレストランでよく見かけるメニューのひとつ。火加減が重要な料理なので家庭では難しい印象がありますが、真空にすることにより、その絶妙な火加減を可能に!

〈低温料理〉 フォアグラのテリーヌ

インターネット通販やスーパーマーケットで手軽に購入できるようになったフォアグラを使った、本格的なテリーヌが家庭でも味わえます。今まで難しかった低温調理も、真空にすれば簡単。これ一品で、テーブルが一気に上品に!

使用上の注意

※袋に記載されている点線部から上には食材を入れないでください。
※湯煎加熱の際は耐熱温度(80℃)を超えないようにしてください。

過去のアイテム

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