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パンを切るのが楽しくなる「ブレッドナイフ pas mal WAVECUT(パマル ウェーブカット)」

1本でどんなパンでも、美しい断面に。

パンを切るのが楽しくなる
「ブレッドナイフ pas mal WAVECUT(パマル ウェーブカット)」

2017 Autumn

おいしいパン屋さんとして人気を集める東京・代々木八幡の『365日』の
杉窪章匡(すぎくぼあきまさ)シェフと共同開発した「ブレッドナイフ pas mal WAVECUT(パマル ウェーブカット)」。
プロならではのこだわりとアイデアが詰め込まれた、商品の魅力をお伝えします。

ブレッドナイフ pas mal WAVECUT(パマル ウェーブカット)

ブレッドナイフ
pas mal WAVECUT(パマル ウェーブカット)
品番:AB-5630 ¥6,480

「手前の長いギザ刃と長めの刃渡りにこだわりました」

私が経営する『365日』でも、ハード系のパンを丸ごと購入する人が増えてきましたが、簡単に美しく切れるナイフはなかなかありません。そこで、1本で硬いパンから柔らかいパンまで対応できる4種類の刃付けを施した「ブレッドナイフ pas mal WAVECUT」を開発しました。

ハード系のパンは表面の皮に刃を引っかけやすいように、手元のギザ刃を長めにして、大小の波刃の構造で美しい断面を実現します。また、大きなパンもスムーズに切れるように刃渡りは24㎝と長めに設定。安定して持てるようにハンドルには指の置き場となる窪みを設けました。積層強化木のハンドルは素材感と撥水性などの実用性を併せ持ち、キッチンの空間に置いても美しく馴染みます。

お店でも愛用していますが、切れ味が良いのでパンくずが出にくく、気持ち良く使えるところも気に入っています。

切れ味を持続させるための
シャープナーもおすすめ!
パン切りナイフは、研ぐことができないものが多く、切れ味が良いのは最初だけというものがあります。「ブレッドナイフ pas mal WAVECUT」は貝印の「波刃が研げるシャープナー」で研ぐことができるので、メンテナンスにより気持ち良い切れ味を、長く持続させることができます。

開発者
杉窪章匡 シェフ
パティシエとして職人人生を歩み始め、24歳でシェフパティシエに就任。2000年、渡仏。帰国後、数軒のパティスリーやブーランジェリーなどでシェフを務める。2013年に独立。自身がオーナーを務める『365日』の他、名古屋『テーラ・テール』、福岡『ブルージャム』などのプロデュースを手掛ける。

杉窪章匡シェフ

杉窪シェフに聞く
「ブレッドナイフ pas mal WAVECUT」の使い心地
ソフトなパンからハード系のパンまで、今流行りの具だくさんサンドウィッチもスイスイ切れる!!

ハード系パン

“ギザ刃”は硬い皮にもスムーズに引っかけることができます!

ハード系パン
バゲットやカンパーニュなどのハード系のパンは皮が硬いので、通常のブレッドナイフでは刃が入りづらいのですが、手元の“ギザ刃”がパンの表面に引っかかりやすく、少し力を入れれば、刃がスムーズに入ります。最初は“小波刃”に向けて、その後は前後に大きく動かすだけで、大小の波刃の効果で硬いパンも生地をこわしにくく、美しい断面に切ることができます。
ハード系パン

技術がなくても簡単にバゲットやカンパーニュを潰さずに薄切りにすることができます。丸い気泡もそのままキープ。

食パン

“大波刃”をスッと入れると、水分の多い食パンも潰さず切れます!

食パン
水分が多く柔らかい食パンを切ろうとすると、生地が潰れてしまいがち。真ん中の“ 大波刃”の辺りをスッと入れて、前後に動かすだけで、食パンの形状をキープしたままカットできます。
食パン

国産小麦使用のしっとりとした『365日』の食パンも、潰れずに美しい断面。

サンドウィッチ

“直線刃”から入れると、崩れやすいサンドウィッチもふんわりカットできます!

サンドウィッチ
カットすると具がはみ出したり崩れたりしてしまうサンドウィッチ。先端の“直線刃”から“大波刃”の辺りがパンに入りやすいので、具だくさんの贅沢なサンドウィッチも、ふんわりとしたまま崩さずに切ることができますよ。
サンドウィッチ

硬さの異なるパンと具材が重なったサンドウィッチも、崩れることなく少しの力でスムーズに切れます。

掲載の商品は貝印公式オンラインストアから購入できます。 http://www.kai-group.com/store

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