コラボレーション企画

パルミジャーノ・レッジャーノセミナー

カイハウスでは、料理教室主宰の方々と、イタリアのチーズの王様「パルミジャーノ・レッジャーノ」をテーマにした企画を実施しました。参画頂いた教室の先生は、22名の先生方。

今回は、7月にカイハウスにてパルミジャーノ・レッジャーノについて学ぶセミナーを開催し、しっかりとパルミジャーノ・レッジャーノについての基礎知識、そして応用について学ぶための勉強をしていただきました。

◆パルミジャーノ・レッジャーノセミナー@Kai House(7月22日開催)
パルミジャーノ・レッジャーノ協会様にご協力頂き、パルミジャーノ・レッジャーノの伝道師でもある菅万佐子様にお越し頂き、産地や製法についてお話頂きました。

身近なチーズであるパルミジャーノ・レッジャーノですが、製法や生産地のお話は、まだまだ知らないことがたくさん。

今回は、パルミジャーノの最大の特長である「アミノ酸の結晶」をアーモンドナイフを使って、かち割って食べるということをみなさんで体験しました。大きくかち割って取ったアミノ酸の結晶の塊は、おなじみの独特のジャリっとした食感です。

この「かち割り」は、是非教室でも実践してほしいということで、協会から参加頂いた先生方全員に、アーモンドナイフもプレゼントがありました。



そして、パルミジャーノ・レッジャーノの基本について学んだ後は、パルミジャーノ・レッジャーノを使ったお料理について学びました。講師は、イタリア料理の名店パッソ・ア・パッソの有馬邦明シェフです。有馬シェフは、オーナーシェフとしてだけでなく、セミナー講師やTV、雑誌、新聞等でのレシピ紹介など多方面で活躍されているということもあり、聴講頂いた多くの方から「説明が理論的ですごくわかりやすく、おもしろかったです。」という反応が聞かれました。

今回、有馬シェフが紹介してくださったお料理は、Carpaccio di Manzo(牛肉のカルパッチョ)、Ravioli di Patate(ジャガイモとパルミジャーノ・レッジャーノのラヴィオリ)、Torta di Parmigiano(パルミジャーノ・レッジャーノのトルタ)です。そして、もちろんワインもご一緒に。ワインは、同郷の微発泡性の赤ワイン、ランブルスコもご紹介頂きました。

「パルミジャーノ・レッジャーノの外側の硬い皮の部分もブロード(だし)と煮込んでコクと旨味を出します」といったシェフのお話に先生方は、興味深く聞き入ってました。

▼Carpaccio di Manzo(牛肉のカルパッチョ)


▼Ravioli di Patate(ジャガイモとパルミジャーノ・レッジャーノのラヴィオリ)

▼Torta di Parmigiano(パルミジャーノ・レッジャーノのトルタ)


こちらのセミナーに、下記の先生方にご参加頂き、その後教室でパルミジャーノを普段に使用したレッスンを実施頂きました。
考案いただいたレシピとレッスンは、こちら (スマートフォンでの閲覧は、こちらへ)

料理教室cariad 髙橋 愛先生 / ヤミー’s Kitchen ヤミーさん / COOKING SALON TAKE 竹内浩恵先生 / トマトキッチン 本居 佐知子先生 / Kitchen Tool 中本ルリ子先生 / 料理教室ピアチェーレ 長内美補子先生 / La Varie 森野恵子先生 / 温石会 入江料理子先生 /spring' kitchen 山口はるの先生 / nori★nori★kitchen 荒木典子先生 / パン教室ラ・ナチュール 小笠原由貴先生 /salon de farine 三谷良子先生 / 料理教室IMAGINER 伊藤久美先生 / おうちのキッチンで作る本格ビストロ料理 Atelier Rue Greuze 小川奈々先生 / aruch 岡本智美先生 / ル・クール 丸山佳枝先生 / feve 原田美智代先生 / 元町エムズキッチン 橋本美樹子先生 / シュガーズキッチン 園田寿先生 / 三枝義子料理教室 三枝義子先生

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