料理教室のご案内

学んでみたい料理教室『HONDO料理教室』(Kai House Magazine24号掲載)

母親が子どもに食べさせたい「家庭料理」を紹介
自分の料理を誰かに食べてもらう喜びを大切にし、「家庭料理が一番」と考える本藤房子先生。家庭では和食・洋食どちらも楽しむので、和洋交互のメニューを3カ月先まで考えて、興味のあるものに申し込んでもらうスタイルをとっています。「他に作りたい料理があれば、リクエストにも応えています」と、先生。この日のメニューは、「チキンのパンプディング」、「スモークサーモンとカブのマリネ」、「数種の茸のマリネ」、「干し柿とクリームチーズのカナッペ」の洋食4品です。

 
 



生徒さん全員が調理を実践し、超基本のノウハウから指導

レシピを説明したら、アイランドキッチンに移動してみんなで調理。生徒さん全員にまな板と包丁を配り、先生が調理の手本を見せた後、全員が実践していきます。「バットや金ザルに当たると包丁の刃を痛めるので近くに置かない」といったキッチンマナーや、包丁の握り方、切り方など超基本から教えてくれるので、料理が苦手な人でも安心して学べます。先生が使用する『関孫六 10000CL』シリーズの包丁は、「どれもほどよい重みがあって切りやすい」と調理で欠かせない愛用品です。


 
 
食材の仕込み方を具体的にアドバイス
鶏肉を切るときは、まず鶏の立ち姿をイメージさせ、「もも肉の場合はこちらが上で、骨はここ、肉が付いているのはこのあたり。腱のある部分は筋が残っていることがあるので、あれば取り除きましょう」と具体的に説明。料理をどの皿に盛りつけるか考え、それから具の切り方を決めるなど、全体の流れをイメージさせて調理を指導していきます。「かぶは大きいとスジっぽい場合があるので中サイズがおすすめ」、「ブロッコリーはゆで汁に栄養素が逃げやすいので、湯は少なくするほうが良い」、「オリーブオイルににんにくの香りづけをするときは、フライパンに入れてから火をつけると焦げにくい」など、食材選びから調理のポイントまで細やかにアドバイスしてくれます。


 
 
料理の盛りつけや食卓での見栄えまでトータルに学べる
炒めものでは、『tvs SOLIDA チタンコートフライパン 28cm』や『tvs SOLIDA チタンコートウォックパン 28cm』を愛用。「具の滑りがいいし焦げつきにくい。もし焦がしてしまってもこびりつかない」と先生もお気に入りです。出来上がった料理の盛りつけや見栄えのよいお皿の並べ方までレクチャー。料理の腕前はもちろん、食材を余らせずに使い切るアレンジ方法や、食卓の演出方法まで、料理の基本がすべて学べます。




『HONDO料理教室』
主宰 本藤 房子先生
数多くの有名料理教室、ホテルのシェフの元で学び、自作料理のケイタリングサービスやレストラン経営を経て、料理教室を主宰。講習会や企業へのレシピ提供、食品会社の店舗プロデュースにも携わる。
HONDO料理教室
JR本八幡駅、都営新宿線本八幡駅から徒歩約10分、京成本線京成八幡駅から徒歩約8分

 

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